空の脱炭素を進める「CO2由来の航空燃料」を実用化【Twelve|米国発】
航空業界は脱炭素の目標を掲げていますが、石油由来のジェット燃料に代わる燃料の供給が追いついていません。この課題に対し、米国のトゥエルブ(以下Twelve)は、回収した二酸化炭素(CO2)と水に再生可能エネルギーの電気を加えてジェット燃料を製造する「CO2由来の航空燃料」を実用化しました。2026年6月には、ワシントン州モーゼスレイクで米国初となる商業規模の製造工場「AirPlant One」が稼働を開始したと発表しています。



