ニュース紹介
「記憶が「ある」のに思い出せない仕組みを解明~脳内ヒスタミン神経のゆらぎが記憶へのアクセスを左右する~」
名古屋市立大学 大学院医学研究科 脳神経科学研究所の野村 洋 寄附講座教授らの研究グループは、北海道大学、熊本大学との共同研究で、この「記憶へのアクセスのゆらぎ」が、脳内ヒスタミン神経のゆっくりとした活動変動によって左右されることを明らかにしました。同じことを思い出そうとしても、すぐ思い出せることもあれば、なかなか思い出せないこともあります。
出典:科学技術振興機構(JST) 2026年6月12日 プレスリリース
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260612-2/index.html
