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「(株)BEAM Technologies「微小重力を活用した半導体製造プラットフォーム」構築に向けて総額2.2億円を調達」
理化学研究所発スタートアップの株式会社BEAM Technologies(東京都千代田区、代表取締役CEO:飯村一樹)は、シードラウンドで総額2.2億円の第三者割当増資による資金調達を完了しました。引受先には、UntroD Capital Japan、DG Daiwa Ventures、シンニチ工業、ごうぎんキャピタルなど、宇宙・金融・製造の各分野の投資家が名を連ねています。
同社は、化合物半導体デバイスの結晶成長技術を持つ技術陣を擁し、今回の資金で微小重力環境を活用した半導体製造プラットフォーム事業を本格化します。地上で半導体結晶を育てる際には、重力による対流や粒子の沈降が組成のムラや欠陥の要因となりますが、宇宙の微小重力環境では対流が大幅に抑えられるため、より均一で欠陥の少ない結晶成長が期待できると説明しています。
出典:株式会社BEAM Technologies 2026年6月24日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000147216.html



