ニュース紹介
「JAXA宇宙戦略基金(第二期)「軌道上データセンター構築技術」に参画」
株式会社DigitalBlast(東京都千代田区、代表取締役CEO:堀口真吾)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金事業(探査等 第二期)において、株式会社SpaceBlastを代表機関として採択された技術開発テーマ「軌道上データセンター構築技術」に、連携機関として参画すると発表しました。
衛星の増加に伴い軌道上で生まれるデータ量は急増していますが、通信インフラや技術上の制約から十分に活用できていないのが現状です。本事業では、宇宙で生成されたデータを軌道上で処理する高信頼のエッジコンピューティング技術を開発し、地上の大規模AIと宇宙機に搭載した小規模AIを組み合わせることで、宇宙データを迅速に活用できる「宇宙版AIクラウド」の提供を目指します。
出典:株式会社DigitalBlast 2026年6月24日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000051518.html



