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「再利用可能な宇宙輸送ネットワークの構築を目指すDAWN AEROSPACE LIMITEDへ出資」
グローバル・ブレイン株式会社が運営するANA未来創造ファンド(AH-GB未来創造投資事業有限責任組合)は、再利用可能な宇宙輸送ネットワークの構築を目指すニュージーランドのDAWN AEROSPACE LIMITED(Dawn Aerospace)へ出資したと発表しました。
Dawn Aerospaceは、環境負荷の低い衛星推進システムを商業化し、すでに50機を超える人工衛星で運用されています。2026年10月には、同社の推進系を採用する顧客4社の計21機がSpaceXの相乗り便で打ち上げられる予定です。さらに、軌道上で衛星に燃料を補給する『Loop』を開発中で2028年に実証を予定するほか、ロケットの性能と航空機の再利用性を組み合わせたスペースプレーン『Aurora』の開発も進め、すでに超音速飛行を達成しています。
出典:グローバル・ブレイン株式会社 2026年6月20日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000597.000047342.html



