ニュース紹介
「「作れない」はずの合金材料を合成―CO₂を資源に変える新触媒の可能性」
材料の相図には現れない準安定相を創製することは、新しい機能材料の開発につながる重要な課題です。東京都立大学 大学院理学研究科 吉川 聡一 助教と北海道大学 触媒科学研究所 宮崎 玲 助教らの研究グループは、電気化学反応を利用することで、準安定な銅(Cu)-インジウム(In)金属間化合物CuIn2をナノ粒子として初めて合成することに成功しました。
出典:科学技術振興機構(JST) 2026年7月2日 プレスリリース
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260702/index.html



















