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「AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を活用した都庁舎リチウムイオン電池回収、約3か月で16,103点を回収!最終集計結果を公表」
株式会社フォーステックは、東京都・KDDIと連携し、東京都庁第一本庁舎にAI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を設置して行ったリチウムイオン電池内蔵製品の回収キャンペーンの最終集計結果を公表しました。実施期間は2026年6月26日から9月30日までの約3か月間で、累計6,653人が来場し、16,103点を回収したと発表しています。
品目別の内訳は、モバイルバッテリー5,114点(31.7%)、フィーチャーフォン2,467点、スマートフォン2,362点、ワイヤレスイヤホン928点、ハンディファン900点、加熱式たばこ757点、その他3,575点でした。アンケート6,035件の集計では、「捨て方がわからなかった」と答えた人が2,983人(49.4%)、「自治体に捨てる方法がなかった」と答えた人が796人(13.2%)でした。Bin-eはポーランドのBine社が開発し、AI画像認識によって投入物を自動分別する仕組みを備えています。
出典:株式会社フォーステック 2026年10月16日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000080115.html



