ニュース紹介
「JAXAスタートアップStar Signal Solutions、シードラウンドにて4.5億円の資金調達を実施」
宇宙状況把握(SSA)の基盤技術を開発するStar Signal Solutions株式会社(東京都中央区、代表取締役CEO:岩城陽大、2023年10月設立)は2026年7月15日、シードラウンドで4.5億円を調達したと発表しました。引受先はジャフコ グループです。
同社は、JAXA出身者が設立した宇宙スタートアップで、JAXAで培われた宇宙物体の観測・軌道解析技術をもとに、人工衛星やスペースデブリ(宇宙ごみ)の軌道解析、衝突回避、観測データ処理などを手がけています。衛星運用者や政府機関に向けてデータやソリューションを提供しており、内閣府の宇宙戦略基金(第2期・約20億円規模)にも採択され、オーストラリアでの大規模な観測設備の整備を進めています。調達資金は、観測網の構築、SSA基盤の整備、研究開発、人材採用などに充てるとしています。
出典:Star Signal Solutions株式会社 2026年7月15日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000161405.html


