ニュース紹介
「メタボローム解析データを未来の発見につなぐ新リポジトリ「MB-POST」を開発~データの再解析と再利用を加速する国産基盤、試験公開後1年半で180プロジェクトが登録~」
新潟大学、大阪大学、慶應義塾大学、京都大学、科学技術振興機構(JST)の研究グループは、メタボローム解析で得られる質量分析データを効率よく蓄積・共有できる新しい公開リポジトリ「MB-POST」を開発しました。再解析に必要な情報に絞ったメタデータ設計と簡便な登録システムにより、研究者の負担を大幅に軽減します。試験公開後1年半で180プロジェクト、データ量にして2.8テラバイト(TB)が登録され、化学・生命科学分野のデータ駆動型研究を支える基盤として期待されます。
出典:科学技術振興機構(JST) 2026年7月27日 プレスリリース
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260727-2/index.html



