ニュース紹介
「スペースシフト、JAXA 軌道上実証 AI アプリ事業において 国内外 4 海域での実証観測を完了し、 すべての観測で船舶検知に成功」
地球観測衛星データの解析AIを開発する株式会社スペースシフト(東京都千代田区、代表者:金本成生)は、JAXAの「軌道上実証AIアプリ事業」において、2026年6月から7月にかけて実施した実証観測の完了を発表しました。観測を行ったのはシンガポール(6月12日)、オーストラリアのポートヘッドランド(6月29日)、パナマのパナマシティ(7月2日)、東京湾・横浜沖(7月6日)の4海域です。検知した船舶はシンガポール90隻、ポートヘッドランド15隻、パナマシティ57隻、東京湾28隻としています。軌道上でAI推論を実行して船舶を検知する方式により、データ伝送量を約90%削減できる見込みで、検知結果の迅速な提供が期待されると説明しています。同社は実用化・サービス化に向けた取り組みの加速と、防災分野への応用検討を挙げています。
出典:株式会社スペースシフト 2026年8月7日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000006437.html



