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「国産AI基盤モデルの開発を推進する「Noetra」社に出資」
シャープ株式会社は2026年7月17日、国産のAI基盤モデルの開発を推進するNoetra株式会社(東京都渋谷区、2026年7月1日事業開始)に出資したと発表しました。Noetraにはソフトバンクや本田技研工業が中心となり、電機・自動車・製薬・建設・金融など、2026年7月16日時点で計44社が出資しています。
Noetraが開発するのは、言語に加えて音声・画像・動画・センサーデータなど多様な情報を扱う国産マルチモーダル基盤モデルです。産業技術総合研究所と共同で提案し、NEDOの事業に採択されています。事業規模は2030年度までに約1兆円が見込まれています。シャープは、出資を通じてフィジカルAIの社会実装に関する知見や動向を早期に獲得し、自社のAI事業の展開に活用するとしています。
出典:シャープ株式会社 2026年7月17日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001569.000012900.html



