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「光量子コンピュータの実用化を目指すOptQC株式会社、シリーズA2ラウンドでの第三者割当増資により総額70億円の資金調達を実施」
光量子技術による次世代計算基盤の実現を目指すスタートアップ、OptQC株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役CEO:高瀬寛)は、NTT株式会社をリードインベスターとする第三者割当増資を実施し、総額70億円の資金調達(シリーズA2)を完了しました。
本ラウンドには、NTTに加え、事業会社としてキヤノンマーケティングジャパン、京セラ、島津製作所、三菱電機、ANAホールディングス、KDDIなど、独立系ベンチャーキャピタルとしてグローバル・ブレイン、デライト・ベンチャーズなど、公的機関として科学技術振興機構(JST)を含む計21社が参加しています。
2025年1月のシードラウンド(6.5億円)、同年10月のシリーズA1ラウンド(15億円)と合わせ、OptQCの累計調達額は91.5億円となりました。獲得済みの補助金を含めると、累計調達額は200億円を超えています。リード投資家であるNTTとの間では、本資金調達に先立ち資本業務提携契約を締結し、誤り耐性型光量子コンピュータの実用化に向けた協業関係を強化しています。
出典:PR TIMES 2026年8月25日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000148901.html



