ニュース紹介
「味覚センサーの構造に見た、動物がそれぞれ「うまいもの」を認識する仕組み -フグが持つ味覚受容体は左手型アミノ酸も右手型アミノ酸も両方「うまい」-」
大阪大学蛋白質研究所の山下敦子教授、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科修了生の溝口楽人さん、東京科学大学生命理工学院の戸田安香准教授・北尾彰朗教授、理化学研究所放射光科学研究センターの平田邦生専任技師、明治大学農学部の石丸喜朗教授らの研究グループは、味覚のセンサーとしてはたらく分子の1つであるうま味受容体について、味物質認識領域の構造を、フグが持つ味覚受容体を調べることで初めて明らかにしました。
出典:理化学研究所 2026年9月30日 プレスリリース(原論文DOI:10.1073/pnas.2534924123)
https://www.riken.jp/press/2026/20260930_2/index.html



