大学発スタートアップ必見!サイエンスコミュニケーションでVC資金調達を成功させる3つのコツ
大学発のスタートアップ企業が扱うのは、専門性の高い技術です。社会実装まで時間がかかるため、資金調達は難所になりやすいと言われています。
「技術の価値をどう伝えるか」「社会実装の道筋をどう示すか」「技術とビジネスを繋ぐ人材をどう確保するか」。こうした課題を抱える企業は多いでしょう。
事業の拡大にともない、説明する相手も広がります。VC(ベンチャーキャピタル)、経営人材、メディア、ユーザー。背景知識の異なる相手へ、順に伝えていく必要があります。
この記事では、資金調達に役立つサイエンスコミュニケーションの手法を3つ紹介します。