小型で導入しやすい「手術支援ロボット」を開発【CMR Surgical|イギリス発】
お腹に小さな穴を開けて行う腹腔鏡手術は、患者の体への負担が小さい手術です。一方で、執刀する外科医の体には負担がかかり、ロボット支援で行われる手術もまだ一部にとどまっています。この課題に挑むのが、イギリスのシーエムアール・サージカル(以下CMR Surgical)です。小型でモジュール型の「手術支援ロボット」の「Versius」を開発し、2025年12月には第2世代の「Versius Plus」が米国で胆のう摘出への使用の認可を得ました。



