次世代太陽電池の量産を支える「インクジェット製造装置」を開発【Gosan Tech|韓国発】
薄く軽いペロブスカイト太陽電池は実用化の段階に入りつつあり、材料を無駄なく大きな面積に塗る量産の方法が課題になっています。この課題に挑むのが、韓国のゴサンテック(以下Gosan Tech)です。ノズルから材料を必要な位置に吐き出して膜を作る「インクジェット製造装置」を開発し、韓国の太陽電池メーカーへ納めています。2026年7月には、セイコーエプソンなどが関わるファンドから追加の出資を受けたと発表されました。



