宇宙輸送を身近にする「再利用型スペースプレーン」を研究【Dawn Aerospace|ニュージーランド発】
人工衛星の打ち上げが増える一方で、宇宙へ向かう機体の多くは1回の飛行で使い捨てにされています。この課題に挑むのが、ニュージーランドのドーン・エアロスペース(以下Dawn Aerospace)です。空港の滑走路から離陸し、同じ日にもう一度飛べる無人の「再利用型スペースプレーン」である「Mk-II Aurora」を開発し、2024年11月には超音速飛行を達成しました。2026年6月には、2,500万ドル(約38億円)の調達を発表しています。



