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「大学発スタートアップ InnoJin株式会社、シリーズCの資金調達を実施。累計調達額は9.5億円に」
眼科領域のデジタル医療に取り組む大学発スタートアップ、InnoJin株式会社(東京都文京区、代表取締役:猪俣武範、2020年12月設立)は2026年7月16日、シリーズCで第三者割当増資による資金調達を実施し、累計調達額が9.5億円になったと発表しました。
同社は、眼科診療に特化したオンライン診療プラットフォームやヘルスケアアプリに加え、疾病の診断・治療・予防を目的とするプログラム医療機器(SaMD)を開発しています。開発中のSaMDは、花粉症の治療補助アプリ、ドライアイの診断補助アプリ、小児弱視のVR訓練の3領域で、いずれも承認前の開発段階です。調達資金は、これらの臨床研究および治験の加速、オンライン診療プラットフォームの拡大、薬事承認プロセスの推進に充てるとしています。
出典:InnoJin株式会社 2026年7月16日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000088821.html



