ニュース紹介
「AIで識別するリチウムイオン電池回収装置を活用した回収・運搬・資源化サービス「iGomi」事業が環境省実証事業に採択」
JFEエンジニアリング株式会社は、環境省の令和8年度「都道府県と市町村等との連携によるリチウムイオン電池等の広域的な回収・処理体制構築実証事業」に、同社と連携した事業案を神奈川県が申請し、連携事業者として採択されたことを発表しました。
本実証事業では、神奈川県および県内の大和市、海老名市、座間市、綾瀬市の4市と連携し、同社が提供するリチウムイオン電池等回収・運搬・資源化サービス「iGomi」を活用して、広域的な回収体制の構築・運用における効果や課題を検証します。実証時期は2026年秋頃を予定しています。
近年、モバイル機器や小型家電の普及に伴い、リチウムイオン電池等の排出が増加しています。一方で住民にとって分別方法や排出場所が分かりにくく、可燃ごみ・不燃ごみへの混入が後を絶ちません。同社は全国各地でごみ処理施設の建設・運営を手がけており、混入した電池が収集運搬や処理の過程で火災事故を引き起こす事例を現場で数多く把握しているとしています。
出典:PR TIMES 2026年8月27日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000061878.html


