ニュース紹介
「大塚グループにて需要地併設型蓄電池の運用を開始~オンサイトPV余剰を活用し、再生可能エネルギーの自家消費と環境価値の最大化を実現~」
株式会社エナリスは、大塚ホールディングス株式会社およびテス・エンジニアリング株式会社と協業し、2026年7月より、大塚グループの北海道エリアにある工場敷地内で、需要地併設型蓄電池の運用支援を開始したと発表しました。敷地内の太陽光発電設備で創出された電力の活用を進め、日中に発生する余剰電力を蓄電池に充電し、夜間の操業に活用します。逆潮流は行わず、創出される再生可能エネルギーはすべて同工場内で使用します。蓄電池の運用業務は、エナリスが独自に開発した分散型電源制御システム「ene GX DERMS」を用いて提供し、PV発電予測と過去の需要実績データを組み合わせて充放電計画を作成・制御します。
出典:株式会社エナリス 2026年7月15日 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000070390.html




