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「「保険と衛星ソリューションの一体提供モデル構築による防災基盤強化」事業がJAXA宇宙戦略基金に採択」
東京海上レジリエンス株式会社と、ID&Eホールディングス傘下の日本工営株式会社、アビームコンサルティング株式会社は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募した宇宙戦略基金事業において、技術開発課題「保険と衛星ソリューションの一体提供モデル構築による防災基盤強化」の提案を行い、採択されたことを発表しました。
宇宙戦略基金事業は、JAXAに設置された基金を活用し、民間企業や大学などが複数年度にわたり研究開発に取り組めるよう支援するものです。内閣府主導の下、内閣府・総務省・文部科学省・経済産業省の4府省が連携して制度設計の基本方針や技術開発テーマを策定しています。
採択されたのは技術開発テーマ「衛星等(第二期)衛星データ利用システム実装加速化事業」で、実施機関は東京海上レジリエンス(代表機関)、日本工営、アビームコンサルティングの3社です。本テーマでは、社会実装を目的とした衛星データ利用システムの開発・実証を集中支援するとともに、衛星データ利用の環境整備を行い、宇宙ソリューション市場の拡大を目指すとしています。
出典:PR TIMES 2026年8月31日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000123981.html


