ニュース紹介
「尿がんリスク検査「マイシグナル・ライト」、ポスト投函での検体提出が可能に」
Craif株式会社は、尿がんリスク検査「マイシグナル・ライト」において、常温対応の新検査キットにより郵便ポストへの投函での検体提出が可能になったと発表しました。
従来は冷蔵郵送が必要でしたが、公式オンラインストアで購入した分については検体を常温で保管・輸送できるようになりました。受け取りや発送の時間を調整することなく受検できるとしています。
マイシグナル・ライトは、尿中に排泄される代謝物の一つを測定する検査です。がん細胞は通常の細胞と異なる代謝を行うため、その変化を捉えます。全身のさまざまながんに対応しますが、がん種別のリスク判定はできません。同社は、ステージ1という早期の段階からがんリスクを検知できるとしており、がんリスク検査を特別な機会ではなく日常の健康習慣の一部として定着させる方針です。
出典:Craif株式会社 2026年9月4日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000439.000041883.html



