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「安久工機プロデュースのモノづくり拠点「ヤスラボ」入居企業・アットドウス(株)、第1号医療機器の上市を前に「DPO(直接公募)」による資金調達を開始」
アットドウス株式会社(本社:神奈川県横浜市旭区、設立:2017年9月1日)は、第1号医療機器の上市を前に、DPO(Direct Public Offering:直接公募)による資金調達を開始した。目標金額は2,000万円程度で、エンゼル税制(優遇措置B)の対象となる。同社は「電気浸透流ポンプ」を応用した機器を開発しており、電圧制御のみで粘度の高い薬液も超微量かつ一定速度で局所に投与・吸引できるとしている。27G~34Gの極細針と組み合わせて使用し、機器は手のひらサイズ。同社は第一種医療機器製造販売業許可(許可番号13B1X10460)を保有し、第1号製品の上市は2026年9月を予定していたが、2~3か月程度の遅延を見込んでいる。東京支店は、株式会社安久工機(東京都大田区下丸子、設立1969年8月)がプロデュースするモノづくり拠点「ヤスラボ」内に置かれている。
出典:PR TIMES(有限会社安久工機) 2026年7月29日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000139473.html



