ニュース紹介
「微生物汚染リスクの低いラット精子凍結保存液を開発 -凍結融解精子から体外受精で産仔作出に成功-」
京都大学と理化学研究所(バイオリソース研究センター)の研究グループは、卵黄などを含まず、化学的組成が明らかなラット精子用の凍結保存液を開発しました。この保存液で凍結した精子を融解して体外受精を行い、産仔の作出に成功したとしています。研究には守田昂太郎氏(研究当時は京都大学、現在は理研バイオリソース研究センター研究員)、浅野雅秀氏、持田慶司氏、小倉淳郎氏、井上貴美子氏が参加しています。
出典:理化学研究所 2026年9月29日 プレスリリース(掲載誌:Biology of Reproduction/DOI: 10.1093/biolre/ioag200)
https://www.riken.jp/press/2026/20260925_4/index.html



