除草剤と手作業を減らす「レーザー除草ロボット」を実用化【Carbon Robotics|米国発】
雑草対策は、除草剤が効かない雑草の広がりと、手作業を担う人手の不足が課題になっています。この課題に挑むのが、米国のカーボン・ロボティクス(以下Carbon Robotics)です。AIがカメラの画像から雑草を見分け、レーザーで焼く「レーザー除草ロボット」を実用化し、北米や欧州、オーストラリアの100以上の生産者が導入しています。2024年10月には、シリーズDで7,000万ドル(約105億円)の資金調達を発表しました。