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「遺伝子組換え植物の導入遺伝子構成を効率的に解析」
理化学研究所バイオリソース研究センターの研究グループは、遺伝子組換え植物に導入された遺伝子を効率的に解析する手法「外来遺伝子蛍光検出(fDET)解析系」を開発しました。複数の標的配列を同時に増幅して断片の長さを測り識別する方法で、実験植物のシロイヌナズナを材料に、15種類の外来遺伝子と3種類の内在性遺伝子を1回のPCR反応で検出できます。1%の混入率でも非組換え体への混入を検出でき、2023年9月から2026年3月の調査では297系統のうち25系統(8.4%)で寄託情報との不一致を検出しました。研究成果は学術誌 Plant and Cell Physiology のオンライン版に2026年7月28日付で掲載されました。
出典:理化学研究所 2026年7月28日 プレスリリース
https://www.riken.jp/press/2026/20260728_1/index.html



