ニュース紹介
「核酸を濃縮内包し、近赤外光放出する金ナノカプセルを開発 -新しい核酸ナノキャリアへの展開に期待-」
北海道大学電子科学研究所の三友秀之准教授、同大学大学院生命科学院博士後期課程の張冬雨氏、東北大学多元物質科学研究所の谷地赳拓助教、米倉功治教授(理化学研究所放射光科学研究センターグループディレクター兼務)らの研究グループは、核酸などの水溶性物質を高濃縮して内包し、近赤外光の照射によって効率的に放出できる金ナノ粒子カプセルを開発しました。理化学研究所のプレスリリースは、詳細について北海道大学のホームページを参照するよう案内しています。
出典:理化学研究所 2026年9月30日 プレスリリース(原論文DOI: 10.1002/smll.75754)
https://www.riken.jp/press/2026/20260930_1/index.html



