AI・データ・スポーツ
4. ピクシーダストテクノロジーズ|波動制御と計算機技術で空間を変える
公式サイト:https://pixiedusttech.com/
ピクシーダストテクノロジーズは、音や光などの波動制御、デジタルファブリケーション、計算機処理を活用し、物理空間の制御技術を開発する筑波大学発スタートアップです。
同社の技術は、音響、空中表示、触覚、ヘルスケア、オフィス環境など、複数の領域にまたがっています。研究成果を単一の製品に閉じ込めるのではなく、空間や体験そのものを変える技術として展開している点が特徴です。
ピクシーダストテクノロジーズは、計算機科学と物理世界をつなぐディープテック企業として注目できます。
5. Sportip|スポーツ動作をAIで解析する
公式サイト:https://www.sportip.jp/
Sportip(スポーティップ)は、スポーツやフィットネス、リハビリ領域に向けて、身体動作の分析アプリケーションや関連サービスを提供する筑波大学発スタートアップです。
スポーツや運動指導では、フォームや身体の使い方をどう可視化するかが重要です。経験豊富な指導者の目に加えて、画像解析やAIを活用することで、より客観的なフィードバックが可能になります。
Sportipは、筑波大学のスポーツ科学や身体動作に関わる知見を、現場で使えるAIサービスへつなげる企業です。
6. TENSORVERSE|画像AIとエッジAIで現場実装を支える
公式サイト:https://tensorverse.jp/
TENSORVERSE(テンソルバース)は、画像系AIやエッジAIの開発に強みを持つ筑波大学発スタートアップです。AI受託開発や生成AI、RAG構築、DX支援などを展開しています。
AIはクラウド上で動かすだけでなく、端末や現場環境で処理するニーズもあります。通信環境やセキュリティ、処理速度の制約がある場面では、エッジ側でAIを活用する技術が重要になります。
TENSORVERSEは、AIを研究開発に留めず、企業や現場の課題解決に近づける企業です。
7. ポッドテック|LLMとデータ整備でAI活用を支える
公式サイト:https://podtech.tech/
ポッドテックは、大規模言語モデルの開発、データセット開発、LLMを活用したソフトウェア開発に取り組む筑波大学発スタートアップです。
AI活用では、モデルそのものだけでなく、モデルに使わせるデータの品質が重要になります。社内データが整理されていないと、生成AIや検索システムを導入しても十分な成果につながりにくくなります。
ポッドテックは、データを現場で使える形に整え、AI活用の土台を支える企業です。