商社からスタートアップへ転職|職務経歴書の書き方と例文
商社からスタートアップへ転職する場合、職務経歴書では「営業力」や「調整力」だけでなく、どの商流や顧客課題に向き合い、どのように事業を前に進めたかを伝えることが重要です。
商社での経験は、法人営業、海外営業、事業開発、アライアンス、サプライチェーン、調達、販路開拓など、スタートアップでも活かせる場面があります。
一方で、「商社で営業を担当」「海外取引を担当」「仕入先と顧客の間で調整」と書くだけでは、採用側に強みが伝わりにくくなります。
スタートアップの採用側が知りたいのは、商材や取引規模だけではありません。どの顧客課題を捉え、どの条件を整理し、誰を巻き込み、取引や事業をどう前に進めたのかです。
この記事では、商社からスタートアップへ転職する際の職務経歴書の書き方、評価されやすい経験、例文を解説します。



