ニュース紹介
「ゲノムの構造と動きをコンピュータ上に再現」
広島大学RcMcD(粟津暁紀准教授、上野勝准教授、楯真一教授)、理化学研究所生命機能科学研究センター(新海創也上級研究員)、大阪大学大学院生命機能研究科(平岡泰教授)の共同研究グループは、分裂酵母の細胞核内で染色体がどのように動き、どのような構造をとるかをコンピュータ上に再現する「ゲノム・デジタルツイン」を新たに構築したと発表しました。このデジタルツインにより、細胞核内での染色体の動きを高精度に解析できるようになったとしています。研究成果は米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました(DOI: 10.1073/pnas.2612002123)。
出典:理化学研究所 2026年9月17日 プレスリリース
https://www.riken.jp/press/2026/20260917_2/index.html



