ニュース紹介
「リーガルテック社、医薬品・創薬企業向け『化合物・活性評価情報整理ワークフロー』を提供開始【IPGenius】」
リーガルテック株式会社(東京都港区、代表取締役社長:平井智之)は、2026年9月2日、医薬品・創薬企業の研究開発部門および知財部門を対象に、「化合物・活性評価情報整理ワークフロー」の提供を開始したと発表した。本ワークフローは、AIデータプラットフォーム「IPGenius」の導入企業向けに提供されるもので、複数の部門や研究フェーズにわたって蓄積された化合物情報、標的タンパク質データ、活性評価結果、非臨床試験記録、特許情報を横断的に整理し、先行技術調査・FTO調査の前処理、発明抽出、過去の開発中止候補の再利用検討を支援するとしている。機能としては、化合物情報の抽出、社内コードや一般名などの呼称・表記の統一、IC50・EC50などの活性評価条件と結果の整理、標的タンパク質の情報整理、開発中止候補のナレッジ化などが挙げられている。
出典:PR TIMES(リーガルテック株式会社) 2026年9月2日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000529.000042056.html



