ニュース紹介
「モノクローム、ペロブスカイトの建材一体化に向けた技術検証を開始。第一弾としてアルパインクライマー・鈴木雄大氏と過酷環境下での実証実験を実施」
建材一体型太陽光パネルとエネルギーマネジメントシステムの開発を手がける株式会社モノクローム(神奈川県横須賀市、代表者:梅田優祐)は、ペロブスカイト型太陽電池の試作機について、アルパインクライマーの鈴木雄大氏とともに過酷環境下での実証実験を実施すると発表しました。実施時期は2026年8月から9月上旬、場所はパキスタン・カラコルム山域の標高6,000m級ベースキャンプです。検証項目は、曇天・日陰での発電安定性(結晶シリコン系との比較)と、低温・強風・寒暖差など過酷環境での耐久性および劣化状況の2点としています。同社は初期評価の完了を約6ヶ月以内と見込み、2027年夏頃には外壁材一体型パネルの実証実験を計画していると説明しています。
出典:株式会社モノクローム 2026年8月11日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000113840.html



