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「東陽テクニカ、IQM社製 量子コンピューターを産総研「G-QuAT」に設置」
計測ソリューションや量子ソリューションなどを手がける株式会社東陽テクニカ(東京都中央区、社長執行役員:高野俊也)は、IQM Quantum Computers(フィンランド・エスポー本社)製の超電導型量子コンピューター「IQM Radiance20」を、産業技術総合研究所の量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)に設置することを決定したと発表しました。量子ビット数は20ビットです。設置場所の賃貸借契約は2026年8月6日に締結し、2026年末までに納入、2027年初頭からの稼働開始を予定しています。同社は、民間企業の投資による量子コンピューターの設置は国内初としています。発表では、日本が掲げる2030年目標として「量子技術の国内利用者1,000万人」「量子技術による生産額50兆円」が挙げられています。
出典:株式会社東陽テクニカ 2026年8月14日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000075068.html



