ニュース紹介
「株式会社神戸製鋼所との資本業務提携契約の締結について」
株式会社センシンロボティクス(東京都品川区、代表取締役社長CEO:北村卓也)は、株式会社神戸製鋼所(兵庫県神戸市、代表取締役社長:勝川四志彦)と資本業務提携契約を締結したと発表しました。本提携では、神戸製鋼所が進める全社データ分析基盤「DataLab」と、センシンロボティクスのソリューション開発プラットフォーム「SENSYN CORE」を組み合わせ、設備保全や自動点検、施工管理などの製造現場の業務にデジタル技術を展開し、少人化・高度化を進めるとしています。発表では、製造業では少子高齢化などによる人材不足や熟練技能の継承が共通の課題であり、材料データや操業データに加え、製造現場で撮影される設備の画像・動画、点検記録、作業記録など、従来活用が難しかったデータを組み合わせることへの期待が高まっていると説明されています。センシンロボティクスは「SENSYN CORE」を通じ、画像・動画・点検記録などのデータ収集・蓄積・管理からAI解析、AIソリューション開発までを支援しており、石油・化学プラントにおける設備保全の自動化、建設現場における進捗管理の効率化などの実績があるとしています。今後は「DataLab」とのシステム連携や、現場DX推進テーマの策定に向けて両社で協業を進めるとしています。
出典:株式会社センシンロボティクス 2026年8月19日 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000028447.html



