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「研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 産学共同 ステージⅠ(育成フェーズ)/ステージⅡ(本格フェーズ) 2026年度募集における新規採択課題の決定について」
科学技術振興機構(JST)は、研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同の2026年度募集において、ステージⅠ(育成フェーズ)69件、ステージⅡ(本格フェーズ)17件の新規採択課題を決定したと発表しました。
A-STEP 産学共同は、社会課題の解決などに向けた技術移転を支援するプログラムです。ステージⅠは、大学や公的研究機関などにおける新規性・優位性のある基礎研究成果を企業などとの共同研究につなげるまで磨き上げ、産学のマッチングを行い共同研究体制の構築を目指します。ステージⅡは、大学等の技術シーズについて企業等との共同研究により実用化に向けた可能性を検証し、中核技術の構築に資する成果の創出と、大学等から企業等への技術移転を目指します。
募集期間は2026年2月25日から4月21日までで、ステージⅠに721件、ステージⅡに87件の応募がありました。外部専門家の協力の下、技術シーズの独創性・優位性、イノベーションインパクト、目標・計画、実施体制、遂行能力などの観点から審査し、採択課題が決定されています。採択の内訳は、ステージⅠがICT・電子デバイス・ものづくり分野26件、機能材料分野17件、アグリ・バイオ分野26件、ステージⅡが同じ順に7件、4件、6件です。研究開発期間と研究開発費は、ステージⅠが最長2.5年・年額上限1,500万円のグラント、ステージⅡが最長4.5年・年額上限2,500万円のマッチングファンドとされています。
出典:科学技術振興機構(JST) 2026年9月9日 プレスリリース
https://www.jst.go.jp/pr/info/info1870/index.html











