Frontier Innovations、宇宙推進機を開発するLetaraへ追加投資
Frontier Innovationsは、北海道大学発のLetara株式会社へ追加投資したと発表しました。Letaraは固体プラスチックを燃料に使う宇宙機用ハイブリッド化学推進機を開発しています。
SyntheticGestalt、100種のAI創薬実測データを構築へ
SyntheticGestaltとウクライナのEnamineが協業し、100種類のタンパク質ターゲットについて数十万件規模のin vitro実測データを生成すると発表した。2027年に公開予定。
ダッソー・システムズ、創薬の規制対応AI基盤ArisGlobalを約18億ドルで買収へ
ダッソー・システムズが、薬剤安全性や規制対応を扱うAI基盤のコンプライアンスプラットフォームArisGlobalを約18億ドルで買収すると発表した。
アトム、ヒューマノイド開発でみずほ銀行と15億円の融資契約
双腕二足のヒューマノイドAIロボットとフィジカルAI基盤モデルを開発する株式会社アトムが、みずほ銀行と15億円の融資契約を締結しました。デットで運転資金を確保した意味を編集部が解説します。
アットドウス、電気浸透流ポンプを使う第1号医療機器の上市へ
電気浸透流ポンプを応用した薬液投与機器を開発するアットドウス株式会社が、第1号医療機器の上市を前にDPO(直接公募)による資金調達を開始した。手のひらサイズの機器の技術内容と、微量送液という分野の位置づけを解説する。
シャープ、国産AI基盤モデルのNoetraに出資 フィジカルAIで連携
シャープが、国産のマルチモーダルAI基盤モデルを開発するNoetraに出資。Noetraは産業技術総合研究所と共同でNEDO事業に採択され、44社が出資する。フィジカルAIと国産基盤モデルの動向を編集部が解説。
大学発InnoJin、シリーズCで資金調達 眼科3領域のプログラム医療機器を治験へ
大学発スタートアップのInnoJinがシリーズCで資金調達し、累計調達額は9.5億円に。花粉症・ドライアイ・小児弱視を対象とするプログラム医療機器(SaMD)の臨床研究と治験を加速する。SaMD開発の動向を編集部が解説。
JAXA発Star Signal Solutions、宇宙状況把握でシード4.5億円
JAXA出身者が設立したStar Signal Solutionsが、シードラウンドで4.5億円を調達。人工衛星やスペースデブリの軌道を解析する宇宙状況把握(SSA)の基盤技術を開発する。宇宙スタートアップの動向を編集部が解説。
核融合のStarlight Engine、グローバル・ブレインなどから出資
核融合発電システムを開発する株式会社Starlight Engineが、グローバル・ブレインをリード投資家に事業会社などから出資を受け入れ。トカマク型のコンパクト設計で6大学と共同研究を進める。核融合スタートアップの動向を編集部が解説。
日本蓄電池、山形県酒田市の系統用蓄電施設が受電開始
日本蓄電池株式会社は、山形県酒田市の系統用蓄電施設「NC酒田市浜中蓄電所」が受電を開始したと発表しました。定格出力1,999kW・容量8,146kWhで需給調整市場等に対応します。
沖縄発AlgaleX、3.5億円を調達 食品残渣から「うま藻」を培養
沖縄発のAlgaleXが、AI培養技術「Touji-24」を軸にシリーズAで3.5億円を調達。累計約19億円。食品残渣を培地に微細藻類「うま藻」を育てる。ANA未来創造ファンドやSMBCベンチャーキャピタルなどが出資。
完全自動運転のTuring、シリーズAエクステンションで126億円を調達
完全自動運転システムを開発するチューリング株式会社が、シリーズAエクステンションで総額126.2億円を調達。AMD Venturesや三菱商事などが出資。E2E自動運転とフィジカル基盤モデルの開発を進める。
AirX、兵庫県「空飛ぶクルマ事業化準備事業」に共同事業者として採択
AirXが、兵庫県の「空飛ぶクルマ事業化準備事業」に共同事業者として採択。淡路島・姫路市を舞台に2029年度の商用運航開始を目指す。空飛ぶクルマの社会実装の動向を編集部が解説。
東北大発Neusignal、アルツハイマー型認知症の新薬でシリーズB53.2億円を調達
認知症・精神疾患の治療薬を開発するNeusignal Therapeuticsが、シリーズBで総額53.2億円を調達。東北大発の新規作用機序の低分子NTX-083で、米国での治験を予定。創薬スタートアップの動向を編集部が解説。
理研発BEAM、微小重力での半導体製造プラットフォーム構築へ2.2億円を調達
理化学研究所発スタートアップのBEAM Technologiesが、微小重力を活用した半導体製造プラットフォーム構築に向けシードで2.2億円を調達。宇宙での半導体製造の背景を編集部が解説。
DigitalBlast、JAXA宇宙戦略基金「軌道上データセンター構築技術」に参画
DigitalBlastが、JAXA宇宙戦略基金(第二期)の「軌道上データセンター構築技術」に連携機関として参画。宇宙にデータ処理基盤を置く構想の背景と課題を編集部が解説。
京大発リジェネフロ、12.2億円を調達 多発性嚢胞腎の治療薬を開発
京都大学発のリジェネフロが12.2億円を調達。多発性嚢胞腎(ADPKD)治療薬RN-014の事業化と、iPS細胞由来の腎再生医療RN-032の開発を加速する。
医療介護AIのウェルモ、6.8億円を調達 介護現場向け「ミルモ」を展開
介護現場向けAIプラットフォーム「ミルモ」シリーズを展開するウェルモが約6.8億円を調達。累計調達額は約55.6億円に。営業・カスタマーサクセス体制とAI機能を強化。
ANA未来創造ファンド、再利用型宇宙輸送のDawn Aerospaceへ出資
グローバル・ブレインが運営するANA未来創造ファンドが、再利用型の宇宙輸送を目指すニュージーランドのDawn Aerospaceへ出資。再利用可能な宇宙輸送の動向を編集部が解説。
DNPとElevationSpace、宇宙実証材料の回収・分析で資本業務提携
大日本印刷(DNP)と東北大発ElevationSpaceが、宇宙機器向け材料・部品の軌道上実証から地上回収後の分析・評価までを一体提供するサービス開発で資本業務提携。宇宙経済の背景を編集部が解説。
東大発Gaia Vision、洪水リスク予測技術でJAXAパートナーに登録
東京大学発の気候テック、株式会社Gaia VisionがJAXAパートナースタートアップに登録。将来の洪水リスクを可視化するClimate Visionや36時間先を予測するWater Visionを開発。
東北大発ElevationSpace、宇宙実験・回収でシリーズB64億円を調達
東北大学発の宇宙スタートアップElevationSpaceが、宇宙環境利用・回収プラットフォーム「ELS-R」の開発を進め、シリーズBで64億円(累計101億円)を調達。
GMO AI&ロボティクス商事、Unitreeの人型ロボット国内正規代理店に
GMO AI&ロボティクス商事が、人型ロボットメーカーUnitree Roboticsの国内正規代理店契約を締結。ロボットの販売から導入支援・ソフト開発・保守まで提供。
宇宙輸送のElevationSpace、NX・パーソルなど事業会社から出資を受け入れ
東北大発ElevationSpaceが、NXグループやパーソルなどの事業会社から出資を受け入れ。宇宙物流や再突入衛星「あおば」の開発を進める。宇宙輸送スタートアップの動向を編集部が解説。
第一実業、デンソーのインド工場で水素燃焼アルミ溶解の実証設備工事を実施
第一実業が、経済産業省の補助事業でデンソーのインド工場のアルミ溶解保持炉を水素燃料対応に改造する実証設備工事を実施しました。製造業の脱炭素の動きを編集部が解説します。
CaTe、心疾患管理プログラム医療機器の治験で第1症例を完了
心疾患管理プログラム医療機器CRS-1を開発する株式会社CaTeが、治験で第1症例の組み入れを完了しました。在宅心臓リハビリテーションの有効性検証に向けた位置づけを編集部が解説します。

慶大発LIFESCAPES、総額6億円の資金調達を実施
慶應義塾大学発のLIFESCAPESが、BMI医療機器の開発で総額6億円を調達しました。先駆的医療機器指定・医師主導治験・ASEAN展開を加速する狙いを編集部が解説します。

株式会社MW、シードラウンドにて累計30億円の資金調達を完了
株式会社MW(CEO 成田修造)がシードで累計30億円調達。SMBC Edge/三菱UFJキャピタル/ALPHA/Spiral/FFGらが参加。

ロッテHDのバイオ医薬CVC、ClearideBioに出資
株式会社ロッテホールディングスが、ヘルスケア・バイオ医薬領域のCVC活動として、ClearideBio Therapeutics AGへの出資を発表しました。狙いを編集部が解説します。

LinQ、シリーズAで総額11億円を調達 取締役と監査役が新たに就任
株式会社LinQは、シリーズAラウンドで総額11億円の資金調達を実施したと発表しました。あわせて、新たに取締役および監査役が就任したことも公表されています。

RE100電力、山口住機械販売と系統用蓄電池で代行契約
RE100電力株式会社は、山口住機械販売有限会社との間で、系統用蓄電池のアグリゲーション業務代行契約を締結したと発表しました。再生可能エネルギーの需給調整に活用される系統用蓄電池の運用を、RE100電力側で代行する体制が整います。

JAXA宇宙戦略基金、次世代宇宙用太陽光発電デバイスの研究拠点に参画
タカノ株式会社は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙戦略基金(第一期)における「次世代宇宙用太陽光発電デバイス」の研究開発拠点に参画することを発表しました。宇宙環境で利用される次世代太陽光発電デバイスの研究開発に取り組みます。

グローバル決済を支援する株式会社Tokenzへ追加出資
グローバル・ブレイン株式会社が、グローバル決済を支援する株式会社Tokenzへ追加出資を実施しました。出資の狙いと決済インフラ領域の動向を、市場背景の裏取りとあわせて編集部が解説します。

サントリーとTOWING、飲料製造残渣から高機能バイオ炭を製造
サントリーホールディングスと株式会社TOWINGが、飲料製造残渣を原料とした高機能バイオ炭の本格製造を開始しました。食品残渣の資源化と農業利用に向けた取り組みを編集部が解説します。

OpenHeart、プレシリーズAラウンドの資金調達を実施
株式会社OpenHeartが空間AI/3D・4D生成プラットフォーム「TAVIO」事業の加速に向け、プレシリーズAラウンドで総額2.17億円を調達。

アナウト、シリーズB資金調達を実施・外科AI医療機器でグローバル展開を加速
外科手術の視覚支援AI「EUREKA α」を開発するアナウト株式会社が、シリーズB資金調達を実施しました。外科AI医療機器のグローバル展開に向けた狙いを編集部が解説します。
Helical Fusion、シリーズBラウンド 1stクローズ約27億円の資金調達
ヘリカル型核融合炉の開発を進める株式会社Helical Fusionが、シリーズBの1stクローズで約27億円を調達し累計98億円となりました。調達の位置づけを編集部が解説します。

OIST発Qubitcore、分散型の量子コンピュータでシード15.3億円を調達
沖縄科学技術大学院大学(OIST)発のQubitcoreが、シードラウンドで総額15.3億円を調達。イオントラップと光接続を組み合わせた分散型の量子コンピュータを開発する。量子コンピュータ・スタートアップの動向を編集部が解説。
Honda発のスタートアップ「PathAhead」設立、総額1.36億円の資金調達を実施
脳の"聞く力"を鍛え難聴を改善するブレインテックスタートアップ株式会社neumoに、バイオヘルスケアVCのD3LLCがシリーズA出資
モノクローム、シリーズB資金調達を実施

LQUOMがシリーズBラウンドの2ndクローズを完了。量子インターネットの社会実装を目指す
EdgeCortix、Axiro SemiconductorおよびMPower Partnersからの新規出資を受け、次世代エッジAIプラットフォームの開発を加速
